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平成26年度立山ブランド認定品「立山うまれ」が決定しました!!

更新日:2014年11月14日

釋永氏(庄楽窯)と加藤氏(四郎八窯)へ認定証書を交付しました
釋永氏(庄楽窯)と加藤氏(四郎八窯)へ認定証書を交付しました
越中瀬戸焼
越中瀬戸焼

 立山ブランド認定委員会の審査に基づき、第4回となる平成26年度立山ブランド認定品及び認定品取扱事業者を決定しました。

 ● 認定品名:越中瀬戸焼  

● 取扱者:かなくれ会(代表 釋永由紀夫/庄楽窯) 

 越中瀬戸焼は、植物灰を原料とする多彩で大胆な施釉が特徴の立山町産陶器です。新瀬戸地区で採れた白土粘土を用いて手びねりし、釉薬を掛け流した後、高温で焼成して製作されています。

 2代目加賀藩主の前田利長が尾張国瀬戸より陶工、彦右衛門を招いて焼かせたのが始まりといわれ、新瀬戸地区は藩の御用窯として栄え、越中国随一の陶器産地として名を馳せていました。

 現在はかなくれ会(庄楽窯、四郎八窯、千寿窯、枯芒ノ窯の4つの窯元)が伝統的な技法を継承しています。「かなくれ食堂」など食と器をテーマにしたイベントも開催しており、他の立山うまれとの今後のコラボが楽しみです。

 みなさま、新規立山ブランド認定品を、どうぞよろしくお願いします。

 

 

■制度の概要■

「立山ブランド認定制度」は、町内で生産された加工品や農産物を町内外へ広くPRするため、創設されました。(制度創設:平成23年度)立山町ならではの魅力・特色ある商品を立山ブランドとして認定し、認知度と知名度の向上を図ることで、町内産業の振興、地域の活性化に資することを目的としています。

 

〜コンセプト〜

・年間100万人が訪れる立山黒部アルペンルートの観光客を主なターゲットとします。

・町の農産物・加工品を全国に広め、立山町のイメージアップを図ります。

・農産物生産者、加工品製造者との連携を図り、町全体の活性化につなげます。

 

お問い合わせ

立山ブランド認定委員会事務局

所在地 立山町商工観光課内
TEL 076-462-9970
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