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立山ブランド「立山うまれ」


立山権現かんもち 「紙風船」 と「編みかんもち」
厳寒が引き出すなつかしい甘み〜「ひとつ、食べてみられ」
かんもち

 かんもちは、こおりもちとも呼ばれます。厳しい寒さが続く山の麓で、「寒の冷気が甘さを引き出す」と言われてきました。このため今でも、作業場では暖房をつけません。食彩工房たてやまの女性たちは、吐く息が白くなるなか、杵で餅をつき、山から吹き下ろす寒風で自然乾燥させる伝統の製法にこだわります。色鮮やかなかんもちすだれの着色も、すべて自然素材が用いられています。
 かあちゃん手作りの、安心安全のおやつです。 米農家の多かった立山で、昔はどの家庭でも作られていた味。山麓の風土を代表する食文化であるとも言えます。色鮮やかな餅を編み込み、寒風にさらすその光景は、今でも立山の冬の風物詩です。
 〜「ひとつ、食べてみられ」


問い合わせ先
農事組合法人 食彩工房たてやま
〒930−0232
 富山県中新川郡立山町金剛寺270
電話・FAX076−463−5700
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